エステートプロモーション北九州【不動産売買・賃貸・空き家管理】

state romotion itakyushu
エステートプロモーション北九州
TEL:093-693-0020
任意売却について
不動産売却 売却して現金を得るという選択
Q4.借入残高よりも成約金額のほうが低くなると思うのですが?
お住まいを売却する際にもし住宅ローンが残っているのなら、
買主から受領する売買代金でローンを全て返済しなければなりません。
 
お客様の中には、
「残った住宅ローンは売却後に分割して返済すれば良い。」とお思いの方がいらっしゃいますが、
住宅ローンを融資した銀行はほとんどの場合、それを承知しません。
クレジットカードを新たに作ってキャッシングで借りたお金を返済に回すことを勧める銀行もあるほどです。
 
十数年前から長期で購入金額満額(プラス諸経費分も)を融資する銀行が大多数を占めるようになりましたが、
それらの融資を受けた住宅を売る場合、売買金額よりも借入残高が少ないケースはほとんどありません。
購入時に自己資金で一部を支払った人、もしくは途中で繰り上げ弁済をした人だけです。
それではそれらの人しか自宅を売却できないかというと決してそうではありません。
その手続方法を「任意売却」といいます。
 
任意売却とは住宅ローンの支払いができなくなった時点で、
銀行と協議し同意を得たうえで借入残高よりも低い金額で住宅を売却する方法です。
「残った住宅ローンは売却後に分割して返済する。」方法を取ります。
 
こう書くと前述の「赤文字部分」と「青文字部分」は同じことと思われるお客様もいらっしゃると思いますが、
結果は同じであっても手続きの流れとその後が大きく異なります。
 
まず、ローンを支払えているうちは任意売却の手続きには入れません。
必ず返済が滞っていることが前提となります。
それと任意売却は必ず行なうことが可能だというわけではありません。
銀行の同意が絶対条件であり、任意売却を認めない銀行もあります。
そして任意売却をする為には返済が滞っている(もしくは意図的に滞らせる)ことが前提なので、
いわゆるブラックリストに載ることとなり、完済後も数年間は借入れができないことになります。
 
まとめると、
任意売却ができないというリスクを抱えつつローンを滞らせなければならず、
その結果、必ずブラックリストに載るという大きなデメリットが発生する。
これが任意売却です。
 
しかし、借入残高よりも安くしか売れない住宅を処分することができる唯一の方法であることも事実です。
お客様の中には何年間、何十年間も毎月のローン返済に苦労してきて、
もっと早い段階で任意売却に切り替えていたほうが良かったと思われるケースが多数あります。
 
その住宅に住み続ける必要性は人それぞれだと思いますが、
苦労して自宅を維持することだけに固執するのではなく、早めにこれからの人生を切り替える手続きを行なう、
それが任意売却だと思います。
 
近い将来、ローン返済に苦労する可能性があるのであれば、
まずは早い段階で当社にご相談下さい。
 
戻る
 
◆その他の質問
維持 なぜ業者に空き家の管理を頼む必要があるの?
なぜ建物を解体して更地にしないの?
親が生きているうちは手放せないと考えているのですが?
賃貸 賃貸にした場合のデメリットは?
リフォームはどの程度必要ですか?
家の中に家財が残っていて処分に困っています。
リノベーションのメリット・デメリットは?
解体 更地にすると固定資産税は高くなるの?
解体工事を行なう前にやらなければならないことは?
解体費用はどれくらいかかる?
北九州市で建物を解体する時には補助金が出るの?
売却 売家としてして売るべき?売り地として売るべき?
建物を残したまま売り地として販売できる?
相続登記を行なうタイミングは?
借入残高よりも成約金額のほうが低くなると思うのですが?
土日・祝日も 営業しています  
ご不明な点がございましたら、直接お電話でお尋ね下さい

エステートプロモーション北九州
TEL:093-693-0020
受付時間:9:00〜18:30
なんでもご相談くださいね!
 
Copyright(C) Estate Promotion Kitakyushu. All Rights Reserved.